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ジャグラーはリールに癖があった!?

ジャグラーの新台を1台購入すると○十万円。

需要があるジャグラーだと中古市場では、もうひとつ桁が違ってきたりします。特にジャグラーⅣは最新台なので驚くほどの高値がついていますね。

そんな新品で購入すると高価なジャグラー達に、

  • 「癖なんてあるはずがないし」
  • 「癖があったとしてもわかるはずがない」
  • 「機械相手に癖なんてない」

そう思いますよね…?

 

でもね、そんなジャグラー達でも台に癖が出ます。

そう、台というよりもリール制御に癖が出ます

 

リール制御に癖が出るとは

リール制御に癖が出るんだよと聞いて、疑問に思う人も多いと思います。

だってね、リールなんかジャグラー全台同じだよ。
その中に、リール制御に癖があるなんて話聞いたこともない。

その通りです。

リールはすべて同じです(シールのズレとかはあるかも知れませんけど)

 

ではどんなリール制御に癖があるのか、ですよね?

それはリールの止まり方です!?

 

ボタンを押したときのリールの止まり方に癖があった

3枚のメダルを投入してストップボタンをポンポンポンと3回押しますね。
このときのポンポンポンと押したときのリールの止まり方です。

 

何気に押している、この瞬間にリールの止まり方に癖が出ています。
癖というよりもリールの止まり方の違いのほうが分かりやすいですね。

そうリールの止まり方に違いが出ています。

 

良い台は、スルーッスルーッスルーッと流れるようにリールが止まります。
悪い台は、ビタビタビタとリールが振動したかのような止まり方をします。

 

この良い台と悪い台は、高設定、もしくは低設定かになります
だけど100%高設定か低設定かの見分けとまでは残念ながらいきません。

それというのも、低設定の台でも子役カウンターの高確率状態が長~く続くときがあります。そのタイミングで偶然に打ってしまうとリールの状態がとても良いので、騙されてしまいます。

 

けれど、騙される場面に出くわしたとしても、ある程度、高設定か低設定かは分かります。

 

それというのも、ほとんどのホールのジャグラーは設定4以下で営業をしています。
ジャグラー台数の多いホールやジャグラーに力を入れているホールでも、片手か両手程度しか設定5以上は入っていないでしょう。

ですので、悪い台の「ビタビタビタ」リールの止まり方が分かるようになれば、良い台の「スルーッスルーッスルーッ」リールが分かるようになりやすいです。

 

  • あれ、いつもと違うな…
  • このリールでいつまで打つ…
  • うわ、最高のリールだぞ!いける…
  • やられたね。勘違いだ、騙された…

 

ただ漠然と打っていてもリールの止まり方の違いに気づくことは100%できません。
分かるようになるには、ある程度の目押しと毎プレーの集中力が必要になります。

でもね、これも簡単です。

 

目押しは左ドラムに毎プレーチェリーを狙う

左のドラムにはチェリーが2つあります。BARの上か下です。

 

そのどちらかのチェリーを枠内上段あたりに、アバウトに押します。
ビタ押しでなくても、なんの問題もありません。

失敗はいくらでもしてもいいです。早かったり、遅かったりでもなんの問題もありません。これくらい、アバウトな目押しでいいです。

 

けれど毎プレー左ドラムにチェリーを目押して下さいね。もう体にどっぷりと浸かるくらいやって下さい。自然とやる。やらなければ気が変だ、というくらいまで頑張ってください。

そうなると常体なので、自然とチェリーを狙っているあなたが、そこにいます。

 

チェリーを狙って打つことで気づけるのがリールの癖、違いです。

 

「スルーッスルーッスルーッ」「ビタビタビタ」の違いです。
でもね、違いに気づけるには問題もあるんです。

 

それは、数多くの設定5以上の優秀台に座って打ち込む経験が必要になるということです。

低設定の設定4以下の台ばかりを打っていると「スルーッスルーッスルーッ」「ビタビタビタ」の違いに気づくことができません。

では、どうすればいいのでしょうか?

 

通っているホールのジャグラー達の状況を把握する

まずは、通っているホールの状況を把握することです。

高設定を投入して営業をしているのか?
それとも、まったくジャグラーに力を入れていない低設定で営業をしているのか?
ココを見極めてください。

若い20代30代の人が、毎日朝から並んでジャグラーを打っている。夜まで粘っている。データを重視している人が多い。

  • 7000回転でBIG35REG35。
  • 6500回転でIG20REG40。
  • 6000回転でBIG25REG29。

毎日や頻繁に、このような回数の台がよくあるホールが良いです。
まずは、優良店を全力で見つけてください。

 

閉店の2.3時間前に優良店に行き高設定を拾う

そして、究極な方法を教えますね。

閉店の2.3時間前に優良店に行き空いた設定5以上の台を拾って「スルーッスルーッスルーッ」を体験することです。

※でもね、ピークが過ぎて凹み始めた高設定の台でも「ビタビタビタ」とリールが止まります。ここも注意が必要になります。

閉店の2.3時間前にホールに行って、中々高設定を拾うのは難しいかも知れませんが、体験する一番の近道だと思います。というのも、朝からだと、まだどこに高設定が入っているのか、まったくわからない状態ですよね。しかし、閉店前だとある程度、高設定の入っている台がかるからです。

 

「スルーッスルーッスルーッ」「ビタビタビタ」

 

この違いを少しでも分かるようになるには、設定5以上の台で1時間でも2時間でも多く打って下さい。きっと「あれれッ…」と思うときがあります。

 

最後に、、、毎プレーの集中力です。

コインを購入して、ただ打つのではなく。まずは集中して下さい。最初の50枚、100枚、150枚が集中力のピークです。ココで「あれっリール変だな…」「うわッ最悪そう」となると結構最悪な結果が多いです。

まずは、高設定(設定5~6)で営業している店を見つてジャグラーの癖を見抜きましょう。

 

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